チョコレートダイエットとアメリカのチョコレート
チョコレートダイエットと基礎代謝
チョコレートダイエット中にチョコレートの他に、1日に摂る食べ物の話をします。
カロリーは1500kcalくらいです。
朝と昼は、どうしてもパンになってしまうのが難ですけど夜は肉魚、食物繊維たっぷりの煮物とかを食べて、お腹が空いたらチョコレートをつまみます。
タンパク質で筋肉を作って、食物繊維でお通じをよくしてチョコレートで基礎代謝を上げて。
チョコレートダイエット中はバランスの良い食事も大切なポイントです。
チョコレートダイエットをする時に気になるのがチョコレートの味。
チョコレートの国別でいえば、ヨーロッパと日本のチョコレートがアメリカよりも美味しいことが多いです。
ダイエット食品があふれているアメリカですが、アメリカのチョコレートは、砂糖の甘味がハーシーズに習っていてうすっぺらい甘味の人工甘味料っぽいので、ヨーロッパ風リンツに習ったまろやかでリッチな甘味に慣れている日本人にはちょっと不味く感じます。
チョコレートとクッキーで、基礎代謝の比較実験をしてみましょう。
人は、何かを食べるときに、物を噛んだり、砕いたりといった作業により、代謝がアップします。
まず、別々の日に同じ条件で基礎代謝を測定。
その後、同じカロリー量のクッキーとチョコレートを食べてもらい、2時間後の基礎代謝を再び測定してみました。
するとクッキーの58に対し、チョコレートは、なんと201キロカロリー。
およそ、4倍近くも基礎代謝があがっています。
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